【最弱無敗の神装機竜】1巻感想:王道は面白い故に王道なのだ!

 

どうも、arcaです。
今回はTVアニメ絶賛放送中の『最弱無敗の神装機竜(バハムート)』原作1巻の感想です。

アニメと原作、どっちにフォーカスして感想を書くかは悩んだのですが、アニメは時代に乗り遅れてしまったので、原作のほうで書くことに。
とはいえ、アニメの内容もちょいちょい入れていければなと。

目次

  • 『最弱無敗の神装機竜』基本設定
  • 1巻あらすじ
  • 注目ポイント

saijaku01_hyoushi
※本記事はアニメ1話2話を視聴した人、原作1巻既読の人向けの内容になっております。
※ネタバレがありますので、ご注意ください。

『最弱無敗の神装機竜』基本設定

古代兵器・機竜。それは十世界に七つある遺跡から発掘された古代兵器、伝説の竜を模した機械装甲である。
五年前、圧制を敷いたアーカディア旧帝国はクーデターによって滅ぼされアティスマータ新王国が誕生。
亡国の王子、ルクスは旧帝国の罪を背負い、新王国の国民の雑用を引き受ける契約によって恩赦を受けていた。
そんなルクスはひょんなきっかけから、何故か、機竜使い(ドラグナイト)育成の女学園に入学することに…!?
ルクスは新王国の王女リーズシャルテをはじめ、個性的なヒロイン達と交流を深めながら、様々な陰謀に巻き込まれていく。

1巻あらすじ

アニメでは1話と2話に該当。
ルクスは雑用の途中、誤って女子寮の浴場に乱入。
そこで、新王国の姫・リーズシャルテと出会う。
s_saijaku#1b
裸を見られて気のすまないリーズシャルテはルクスに機竜戦の決闘を挑む。
勝てば無罪放免。負ければ牢屋行き。
一切の攻撃をしないことから『無敗の最弱』と呼ばれているルクス。彼の結末は如何に…?!
s_saijaku#1d
決闘が始まった。
神装機竜を使うリーズシャルテが汎用機竜を使うルクスに止め処なく攻撃をするが、ルクスはなんとかいなす。
※神装機竜:汎用機竜をはるかに凌ぐ性能をもつ世界にその1種しかない機竜。また、神装と呼ばれる特殊能力を備えている。

そんな折に、突如、化け物が乱入。
s_saijaku#1i
ルクスはリーズシャルテと共闘し、化け物を撃破。
これをきっかけにリーズシャルテの信用を得たルクスは無罪放免。学園に入学することとなる。
s_saijaku#1k

入学したルクスは個性的なヒロインたちと平穏無事(?)な生活を過ごす。
何故か、リーズシャルテともデートをする。(姫様がデレデレなんですはい)
saijaku_a#2a

まぁ、当然平和なままうまくいかないのが世の常。
旧帝国の復権を目論む反乱軍が新王国を襲撃。
saijaku_a#2b

学園の機竜使いが応戦するが、大量の幻神獣(アビス)のせいもあり、追い詰められる。
saijaku_a#2dsaijaku_a#2c
あることを隠し続けていたルクス。
しかし、みんなを守るために、自身の秘密を明かす。

ルクスは帝国最強の機竜、≪バハムート≫を駆る、最強の機竜使い。
旧帝国を滅ぼした『黒き英雄』だったのだ。
saijaku_a#2e
ルクスは圧倒的な力で敵を殲滅。反乱軍の襲撃は収束した。
saijaku_a#2f
ルクスは自身の秘密が明らかになったため、この学園、そして新王国にはもういられないと考えていた。しかし、レリィ学園長の計らいで学園にいられることに。
ルクス・アーカディアは、初めて新王国で居場所を手に入れた。
守るべき少女たちの、王子として。

注目ポイント

■ヒロインがかわいい

ツンデレ姫様や、巨乳幼なじみ、世話焼きの妹など魅力的なヒロインがたくさん!
saijaku_a#2isaijaku_a#2g
saijaku_a#2h
個人的には、幼なじみのフィルフィーが大好き!
あの周りの目を気にしないマイペースな感じが特に。主人公と一緒に寝るというサービスっぷりも最高。
さらに、その行動によって、ルクスが妹に諌められたり、学園の女子に騒がれたりというテンプレ展開もgood!
saijaku_a#2j
デート中のリーズシャルテもかわいかったなぁ
「し、しかし、何かおかしいぞ……。わたしがルクスに気に入られる予定だ他の二、これじゃあ……、わたしの方がーー」
恋ですね。わかります笑

■ルクスとリーズシャルテの過去

リーズシャルテは新王国の王女でありながら、旧帝国の所有物にされていた過去を持つ。父に取引材料とされ、結局は国のために捨てられたリーズシャルテ。
国ではなく、私を選んで欲しかったよ…
そんな風に考えた自分には王女の資格はないと言う。
saijaku_a#2kリーズシャルテの「王女とは、何なんだ?」という問いかけは心にささった。

一方、ルクスも旧帝国の王子でありながら、帝国を自身の手で滅ぼした。
ルクスの回想は断片的なので、はっきりとはわからないが、5年前、ルクスは兄のフギルに裏切られ、自身が望んでいた革命とは全く異なる結末を迎えたようだ。

自分は王子として何もできなかった。
ルクスとリーズシャルテがシンパシーを感じるのは当然のことかもしれない。

ルクスはある目的のために行動をしているようだが、その目的とは?
おそらく兄のフギルに関係するものだと思うが…注目です。

■機竜戦について

アニメではそこまで解説されていないけど、それぞれ得意分野を持つ汎用機竜、世界に1種しかない特別な神装機竜。
個性や特徴がはっきりしているため、fmfmと思いながら、機竜戦を見ていました。
能力を理解すると、意外とおもしろいですよ!
s_saijaku#1g
あと、主人公のチートっぷりは見てて爽快ですよ!
(散々言われてるけど、最弱とはいったい?とツッコミたくなります。)

 

以上、つらつらと書きましたが、『最弱無敗の神装機竜』1巻の感想でした。

©明月千里・SBクリエイティブ/最弱無敗の製作委員会
©SB Creative Corp.

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。