【だがしかし】コミックスの発行部数が2倍に!原作も面白いゾ

 

週刊少年サンデー(小学館)で連載中のマンガ「だがしかし」の発行部数が、3カ月間で倍増したそうだ。
関係者は「非常に好調に推移している。テレビアニメ化の効果が大きい」と話している。
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アニメ化が発表された2015年9月の時点では1~2巻で約45万部だったが、12月18日のコミックス4巻発売で累計約120万部に急増。さらにアニメ第1話放送後、約160万部まで伸ばした。
最近は深夜アニメの本数が増え、アニメ化された原作マンガでも売り上げ部数を伸ばせないことも多い。

「だがしかし」は、実家の駄菓子屋を継ぎたくない少年・鹿田ココノツの前に、大手菓子会社の社長の娘で駄菓子屋マニアの美少女・枝垂ほたるが現れ、店を継がせるために奮闘する……というストーリー。
「うまい棒」や「キャベツ太郎」などの実在の駄菓子が登場する。
まんたんウェブより)

管理人コメント

アニメ化の効果しゅごい……
今後もTVアニメの放送でさらに伸びそうな予感。

原作ありきのアニメ作品は、原作の盛り上がりを見込んで制作できるのがいいですね。こういう作品が増えることで、TVアニメと原作(漫画・ラノベ・ゲームetc)、どちらの業界も活性化してほしい!

P.S.曰く『だがしかし』は原作のテンポのよさがヤバイとのこと。これは気になりますね…買うしかっ!!

©2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/anime/dagashi/

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